停車場遍路の鉄道雑記帳

鉄道関連を多めに旅の記録を綴ります

2018秋旅 -30:福井鉄道再訪と帰途

えちぜん鉄道の直通列車で「田原町」から福井鉄道区間に入って、以後下記の行程で巡って行く。以前訪れた時点で全駅巡ったが、その後の新駅や移転した駅のみならず、改称されたや駅名標のない駅を含めた。

田原町              
仁愛女子高校     10:28 10:08
福井駅   10:55 10:34          
福井城址大名町 11:14 11:00            
足羽山公園口   11:42 11:47        
商工会議所前 11:19 11:39        
赤十字       12:07 12:24
花堂       11:56 12:05    
ベル前             12:58 12:28
江端             13:01  
清明           13:32  
ハーモニーホール           12分  
浅水       14:06 13:55    
泰澄の里       13:53 13:38    
三十八社              
鳥羽中              
神明              
水落              
西山公園              
西鯖江              
サンドーム西     14:55 14:25        
家久              
スポーツ公園 15:32 15:29          
西武生 15:27 15:04          
前武 15:36              

赤文字:駅名改称または以前は駅名標が無かった駅

青文字:新駅または移転した駅

 

時々小雨がぱらついたものの無事に行程をこなして越前武生に着いた。

 

 これで福井鉄道は本稿アップ時点の全駅を巡ったのでスライドショーにしました。

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「武生」から特急[しらさぎ]という選択もあるが、早く帰る必要もないので「敦賀米原」と乗り継いで名古屋へ戻る。途中、駅名標を取り忘れていたことがわかっていた「近江塩津」で通過待ちをしたので撮影した。

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時系列としてはここまでですが、以下落穂ひろい的にこのシリーズは続きます。 

--- つづく --- 

2018秋旅 -29:福井駅の恐竜とえちぜん鉄道再訪

「小松」から朝一番の鈍行で「福井」着、心配していた雨は弱まっててほっとしてた。

駅前のは前から知ってたけど、構内に考古学者風のも居る。

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今日は土曜日で一日フリー切符が使える、というかそのために曜日合わせをしました。このあと福井鉄道(実はそちらがメイン)も巡るので共通タイプを購入した。

えちぜん鉄道は過去に一旦全駅巡ったが、本日は以下の行程で3つの高架化駅と3つの新駅、そして福井鉄道との乗り入れでリニューアルされた田原町駅を巡る。 

福井 6:53 7:25            
新福井   7:28 7:37          
福井口     7:39 7:56        
まつもと町屋       7:59 8:18      
西別院                
田原町         8:21 8:49  
福大前西福井            
日華化学           9:16 9:57
八ツ島           8:54 9:14  

赤文字:前回駅巡り以降に出来た新駅

青文字:高架化・リニューアルされた駅

 

これでえちぜん鉄道は本稿アップ時点の全駅を巡ったのでスライドショーにしました。

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--- つづく --- 

2018秋旅 -28:鶴来の街と加賀一の宮

 せっかく石川線に来たので終点の鶴来まで行って獅子吼ロープウェイに乗る予定でした。

風が強めなのは予報と実感で認識してたので、駅近くの白山市役所鶴来支所内にある、白山市観光連盟で運行状況を聞いたら「12:00以降強風で運休」しているとのこと。金沢観光を後回しにすれば乗れたかもしれませんが、後の祭りです。

運転再開の見込みもないので、レンタサイクルを借りてウロウロすることにしました。電動アシストは初めてですが坂が多いことは知ってたので700円を支払い出発です。初心者としては信号待ちで片足をペダルにかけていると前へ進みたがるのが怖かったです。

 もう電車が来なくなった加賀一の宮駅舎は残ってました。

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坂を上って、その一宮である白山比咩神社へ。残念ながら本殿は工事中でした。またもや図らずして一の宮巡りとなりました。

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ロープウェイ麓駅まで行って運休中を確認し、帰り道の途中にある「石川県ふれあい昆虫館」へ。昆虫標本と生態展示はそれなりですが、チョウの園という温室内で楽しい動画が撮れました。

www.youtube.com

休憩所として開放されている旧商家

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ロープウェイに乗れなかったリベンジは北陸新幹線敦賀延伸で金沢まで乗るであろうタイミングですが2022年と先のことです。その前に北陸に新駅が出来そうな気はしてます。

 

新西金沢」まで戻って、橋上化された「西金沢」から宿泊地の「小松」へ。本当は「福井」まで行っておきたかったのですが、東方神起が福井サンドームでコンサートをする影響で 福井駅前の宿が満室でした。

 

--- つづく --- 

2018秋旅 -27:北陸鉄道の陽羽里駅

兼六園下から野町駅へ直通するバスは時間帯が限られていて使えないので、循環バスを広小路で降りて野町駅へ歩きました。

北陸鉄道は2007年に一旦全駅を巡ったのですが、石川線陽羽里駅が出来たので再訪となりました。

駅名標

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駅前:ホーム分の高さを上がるだけでもバリアフリースロープは長い

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「野町」方を見る

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振り返る

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「鶴来」方の踏切から見る

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待合室:下が開いているので冬寒く、日光が入って夏暑い

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掲示

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区画整理の一環で新駅が出来たらしい  

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本稿アップ時点で北陸鉄道の全駅が揃ったのでスライドショーにしました。

www.youtube.com

 

--- つづく --- 

2018秋旅 -26:金沢城公園

兼六園から隣の金沢城公園へ移動します。

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金沢城址で復元されている建物は幾つかありますが天守はありません。1608年に雷で焼失して、外様であった前田家は幕府に目をつけられるのを恐れて天守を再建しませんでした。図面が無く、絵図だけでは復元が困難なのは分かります。

橋からみた天守台:木々が茂っています

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石川門から入ります

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城壁に石落としか銃撃用の穴か

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壁の全長にある

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こちらは河北門で正門だそうです

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新しく復元されたこの並びの建物群は入場料が必要です。右から、菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓です。

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これらは図面を基に再建されました。まだまだ新しい木の香りの内部は土足厳禁なので靴を持ち歩くことになります。

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帰り際に振り返って左にあった天守台を含めて

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--- つづく --- 

2018秋旅 -25:兼六園

「高岡やぶなみ」から一気に「金沢」へ移動しました。

すっかりランドマークとして定着した金沢駅東口の鼓門

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金沢は、北陸鉄道乗り潰しと各駅巡り、そして2年前の北陸新幹線開業と過去3回訪れながら、全く観光していませんでした。駅からバスに乗った記憶も、あくまで北陸鉄道石川線の起点「野町」へ向かう時のもので、観光目的ではなかったです。

ともあれ、路線バスで「兼六園下」へ。

兼六園を象徴する「徽軫灯籠(ことじとうろう)」は琴の弦を支える琴柱(ことじ)に似ているからその名がありますが、なぜ「徽軫」と書くのか。ネットを見ると中国(当時は唐)の言葉を真似たらしいんですが、オフィシャルサイトでも触れられていなくてスッキリしません。

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なお、以前に

teishaba.hatenablog.jp

で紹介した、台湾の烏山頭ダムを見下ろす八田與一技師の銅像の傍らにあるレプリカは、八田氏が石川県出身であることから故郷を象徴するものとして置かれていると思います。

 

他の見どころのごく一部です。

日本武尊の像

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根上松(ねあがりのまつ):丘状の土地に植えて、あとから土を除いたらしい。

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七福神山:岩を七福神に見立てた

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茶室:夕顔亭

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茶店で休憩

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素朴な兼六餅は砂糖でいただきます

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--- つづく --- 

2018秋旅 -24:あいの風とやま鉄道の高岡やぶなみ駅

北陸本線の3セク移管区間では初めての新駅です、まだいくつか予定されていますが見通しがついていないので、とりあえず行ってきました。

相対式ホームの橋上駅・無人駅ですが、ICタッチ改札がそれぞれのホームにあります。橋上に改札があると改札外・内にエレベータをつける、もしくは排他的運用をするのですが、その必要がありません。

駅名標

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南口

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下り方を見る

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振り返る

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上り方へ移動

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振り返る

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跨線橋から上り方を見る

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振り返る

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IRいしかわ鉄道の車両

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--- つづく ---