停車場遍路の鉄道雑記帳

鉄道関連を多めに旅の記録を綴ります

2019夏旅-12:立山黒部アルペンルート/立山-黒部湖の概要

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子供の頃に信濃大町側から通り抜けましたが今回は逆ルートで、しかも立山⇔黒部湖は1.5往復して記録しました。

この区間立山黒部貫光という同一事業者が運営していて、各乗り物の乗換駅では改札や乗り場こそ異なりますが駅舎は共通です。本稿ではこの区間の各駅をメインにアップします。

 

立山駅は地鉄との共同駅です。駅舎の右に斜めに見えるのがケーブルカー乗り場

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地鉄の出改札とホームは一段下にあります。

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立山ケーブルは過去に乗っていますが駅巡りとして再訪です。朝の立山発はぎっしり詰め込んでも臨時便が出るほど混みます。詳細は別記事にて。

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美女平駅は単なる乗換駅になりがちですが散策コースもあります。帰りの時間に余裕はあったのですが大雨だったのでパスしました。駅舎前にあるのがその名も美女杉です。

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根元にはお地蔵さまが

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駅舎屋上の展望スペースから辛うじて見えた麓側

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立山高原バスは定員乗車でゆったり座って景色を楽しむ50分です。美女平発の左窓がおすすめです。逆行の右窓では見えないので観光アナウンスが無いポイントがあります。

 

室堂駅はホテルと一体の建物で駅機能は地下にあります。

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地下と言っても片側は高原バス乗り場で屋外です。立山を見ながら遊歩道を散策出来ますが、石畳が中途半端で普通の靴だとしんどいです。詳細は別記事にて。

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立山トンネルトロリーバスはかつては普通のバスで、トンネル内は排気ガス臭かったのを覚えています。外へ漏らさないように何らかの対策はされていたようですが。ともあれトロリーバスは鉄道なので初乗りです。詳細は別記事にて

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大観峰駅は黒部湖を挟んで後立山連峰の眺望が効きます。建屋の外へは出られないので画像としてはトロリーバスを下車して上がってきた地点(左と上が展望台)のこれしかありません。

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展望台から見る黒部湖と後立山連峰

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北(左)に振る

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立山ロープウェイは駅間に支柱が無い「ワンスパン」方式です。支柱のメンテが不要というのは大きなメリットだと思います。詳細は別記事にて

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黒部平はまだまだ黒部湖の眺望は効くし、立山側も少し引きで見られるポイントです。建屋の外へ出られて湧き水も飲めます。

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黒部平の広場で立山連峰の南側を見る

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雲が無ければ

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黒部ケーブルカーはほぼ全線が地下で、黒部平駅のみが地上ですが覆いがあって分かりにくいです。ただ、ちゃんと途中ですれ違います。詳細は別記事にて。

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なお、青函トンネルの斜坑線も全線地下ですが交走式ではないのですれ違いません。

 

黒部湖の駅はトンネル内にあり、入口は有っても駅舎は有りません。なお右はケーブルカーを下車して出てくる通路です。

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-つづく-