停車場遍路の鉄道雑記帳

鉄道関連を多めに旅の記録を綴ります

2019夏旅-13:立山黒部アルペンルート/立山ケーブルカー

各駅の駅舎は以下の記事で

teishaba.hateblo.jp

 


立山駅 

改札:シーズンの朝は混み合いますが、午後はさすがに。

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ホーム:資材運搬車を連結してます

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「美女平」方を見る

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振り返る

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美女平駅

改札

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ホーム

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立山」方を見る

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振り返る

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上り下りの後方展望を撮りました

www.youtube.com

 

-つづく-

2019夏旅-12:立山黒部アルペンルート/立山-黒部湖の概要

子供の頃に信濃大町側から通り抜けましたが今回は逆ルートで、しかも立山⇔黒部湖は1.5往復して記録しました。

この区間立山黒部貫光という同一事業者が運営していて、各乗り物の乗換駅では改札や乗り場こそ異なりますが駅舎は共通です。本稿ではこの区間の各駅をメインにアップします。

 

立山駅は地鉄との共同駅です。駅舎の右に斜めに見えるのがケーブルカー乗り場

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地鉄の出改札とホームは一段下にあります。

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立山ケーブルは過去に乗っていますが駅巡りとして再訪です。朝の立山発はぎっしり詰め込んでも臨時便が出るほど混みます。詳細は別記事にて。

 

美女平駅は単なる乗換駅になりがちですが散策コースもあります。帰りの時間に余裕はあったのですが大雨だったのでパスしました。駅舎前にあるのがその名も美女杉です。

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根元にはお地蔵さまが

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駅舎屋上の展望スペースから辛うじて見えた麓側

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立山高原バスは定員乗車でゆったり座って景色を楽しむ50分です。美女平発の左窓がおすすめです。逆行の右窓では見えないので観光アナウンスが無いポイントがあります。

 

室堂駅はホテルと一体の建物で駅機能は地下にあります。地下と言っても片側は高原バス乗り場で屋外です。立山を見ながら遊歩道を散策出来ますが、石畳が中途半端で普通の靴だとしんどいです。詳細は別記事にて。

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立山トンネルトロリーバスはかつては普通のバスで、トンネル内は排気ガス臭かったのを覚えています。外へ漏らさないように何らかの対策はされていたようですが。ともあれトロリーバスは鉄道なので初乗りです。詳細は別記事にて

 

大観峰駅は黒部湖を挟んで後立山連峰の眺望が効きます。建屋の外へは出られないので画像としてはトロリーバスを下車して上がってきた地点(左と上が展望台)のこれしかありません。

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展望台から見る黒部湖と後立山連峰

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北(左)に振る

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立山ロープウェイは駅間に支柱が無い「ワンスパン」方式です。支柱のメンテが不要というのは大きなメリットだと思います。詳細は別記事にて

 

黒部平はまだまだ黒部湖の眺望は効くし、立山側も少し引きで見られるポイントです。建屋の外へ出られて湧き水も飲めます。

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黒部平の広場で立山連峰の南側を見る

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雲が無ければ

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黒部ケーブルカーはほぼ全線が地下で、黒部平駅のみが地上ですが覆いがあって分かりにくいです。ただ、ちゃんと途中ですれ違います。詳細は別記事にて。なお、青函トンネルの斜坑線も全線地下ですが交走式ではないのですれ違いません。

 

黒部湖の駅はトンネル内にあり、入口は有っても駅舎は有りません。なお右はケーブルカーを下車して出てくる通路です。

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-つづく-

2019夏旅-11:富山地方鉄道の栄町駅

2019年春に開業した棒線の新駅です。黒部峡谷鉄道から富山へ戻る際に寄り道しました。

 

駅名標

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北口はバリアフリー

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南口

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ホームから「岩峅寺」方を見る

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振り返る

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稲荷町」方へ進む

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振り返る

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北の踏切から見る

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-つづく-

2019夏旅-10:黒部峡谷鉄道の欅平駅

欅平駅のホームは単式ホームですが有効長は2編成+α分あり、「宇奈月」方が乗車エリア、路線末端側が降車エリアです。後者にはホームと反対側に機回し側線があります。

駅舎

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駅名標

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ホーム端で「宇奈月」方を見る:左が本線

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振り返る:ホームが長い

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末端側へ移動

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振り返る

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さらに路線末端へ進むとに両渡りがある、黒四ダムまで行く上部軌道は別の路線だからトンネルの先は行き止まりのはず。

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以下、ごく近くだけ散策しました

 

奥鐘橋

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右に振ると黒部川第三発電所が見える:欅平駅はその上にある

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橋を渡った先が人喰岩

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通り抜けて振り返る

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実は入り口にこんな警告が

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欅平河原へ降りてみた:右上が奥鐘橋

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右に足湯がある

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川面の動画を撮ってみた 

www.youtube.com

 

-つづく-

2019夏旅-9:黒部峡谷鉄道の鐘釣駅

鐘釣駅は行き違い可能です。ただ、15両だと有効長が足りないので出発時にスイッチバックします。

線路側から通路を挟んで駅設備(待合室・出札)があります。大井川鐵道奥泉駅が同じタイプです。黒薙駅は「欅平まではしんどいけど、ちょっとだけ往復したい」観光客の需要があるのですが、この駅は河原の露天風呂へ行くとか、温泉旅館で一泊とかしないと降り立つことは無さそうです。

駅名標

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宇奈月」方を見る:左の分岐の先に延びる線路の分だけスイッチバックする

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振り返る:画像中央のフェンスの上に見える蛍光灯が出札窓口の位置

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欅平」方へ移動:こちらもスイッチバックの終端が見えている

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振り返る

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左に振る:対面の一段高い通路の向こうが待合室

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万年雪:発泡スチロールにココアパウダーの見た目/実は車窓からもばっちり見える

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駅を「欅平」方から見る

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-つづく-

2019夏旅-8:黒部峡谷鉄道の黒薙駅

黒薙駅は棒線駅です。15両分のホーム有効長がS字に曲がっています。

冷房が効いた待合室に出札口があるのですが、座席確保の証明となる車両券を発券していません。従って、空席が無い列車はやり過ごすことになります。素人考えでは発券端末を置くのはそれほど困難ではないと思うのですが。

駅舎

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駅名標

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宇奈月」方を見る

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振り返る

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欅平」方へ移動

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上の画像で左のトンネル、発電所へ続いているらしい。

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振り返る:線路の右の石段が黒薙温泉方面への散策路

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散策路の最初の急坂を上ってしばらく行くと水路橋が見える。列車からの方がよっぽど眺めがいい。

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さらに行くと送水管がある

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黒薙温泉までは行かずに引き返した、この暑い時期に昼間に温泉に入る気にならない。

 

-つづく-

2019夏旅-7:黒部峡谷鉄道の宇奈月駅

起点の宇奈月駅は島式ホーム2面1線で路線末端側に留置線と車両整備場があります。

駅舎:富山地方鉄道宇奈月温泉駅側から見る

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駅舎:山側から見る

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出改札

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駅名標

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ホーム末端から留置線方を見る:奥の留置線の旅客編成はほぼ出払ったようだ

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右に振ると業務用列車が居る:ホーム側の線路は複分岐になってる

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振り返る:右が1番のりば、左が2番のりば

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先へ進んで左側

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さらに先へ進んで振り返る

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旧線跡の山彦橋から見る:宇奈月駅全体が清水寺でいう舞台の上にあるようだ

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上の画像で右後ろへ渡り切った先に旧線のトンネルが続く

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-つづく-