停車場遍路の鉄道雑記帳

鉄道関連を多めに旅の記録を綴ります

2019春旅 -7:高架化後のJR奈良駅

関西本線の駅巡りは数回に分けて行いましたが、奈良駅は運悪く高架化工事で仮線の状態でした。乗降の儀式として画像を撮るには撮りましたが、この春の駅巡りで通り道になるついでに改めて撮影してきました。


 

 「奈良」は島式ホーム3面5線の高架駅である。東から1~5番のりばで、2番のりばの線路は1番のりば側のホームの向かい側と共有している。

 

東口

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自由通路

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桜井線駅名標

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関西本線駅名標

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1番のりばで関西本線下り・桜井線方を見る

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振り返る

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左に振る:左の線路の向こう側が2番のりば、手前にも乗車位置案内はあるがのりば番号が無い

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4・5番のりばホームで関西本線上り方を見る

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振り返る

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旧駅舎は観光案内所になっている

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-つづく-

 

2019春旅 -6:伊賀鉄道の四十九駅へ

近鉄伊賀線時代に全駅を巡りましたが、伊賀鉄道になってから四十九駅が出来ました。

近鉄伊賀神戸経由の方が伊賀鉄道区間の運賃は安いですが、青春18の使える伊賀上野経由で行ってきました。


 

伊賀上野駅はJRと共用です

駅舎

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運賃表

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構内図:伊賀鉄道は一番線

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のりば案内

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一番線末端の車止め

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伊賀神戸方を見る

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お馴染みの忍者電車

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帰りの電車は色違いでした、どどっと乗り込むインバウンド客

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四十九駅に到着、単線の無人駅で、勾配の途中にあります。

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駅名標

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ホーム端で伊賀神戸方を見る

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振り返る

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伊賀上野寄りへ移動

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振り返る

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出口へはスロープで

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入口

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伊賀上野方の踏切から

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最後に、近鉄伊賀線時代の全駅のスライドショーを貼ります。養老線(現養老鉄道)と内部・八王子線(現四日市あすなろう鉄道)も含めてます。

www.youtube.com

 

-つづく-

 

2019春旅 -5:おおさか東線初乗り+その他駅巡り

この春の青春18旅も日帰り4回目となり、ようやくJRのダイヤ改正を迎えて新駅の駅巡りが可能になりました。過去に開業した幾つかの新駅を巡らずにおいたのは、おおさか東線開業を待っていたからです。

このダイヤ改正おおさか東線の4駅と、山陰本線梅小路京都西駅が開業します。これに加えて、以下を巡りました。

 これらを名古屋から日帰りするわけですが、以下の行程となりました。

名古屋   5:40          
亀山   6:57 7:05        
伊賀上野     7:52 8:13 8:52 8:55  
四十九       8:28 8:37  
        伊賀 鉄道  
加茂           9:28 9:44
奈良 10:16 9:59
天王寺 10:49 10:55   12:55 13:00    
りんくうタウン   12:02 12:10    
関西空港   11:46 11:56      
      南海      
久宝寺         13:06 13:11  
衣摺加美北           13:15 13:30
放出         13:41着→ 13:44
鴫野 14:02 13:47
JR野江 14:04 14:19          
城北公園通   14:22 14:37        
JR淡路     14:39 14:55      
南吹田       14:57 15:12    
新大阪         15:15 15:51  
JR総持寺           16:06 16:15
京都 17:46 17:37   17:18 16:42
梅小路京都西 17:35 17:20      
             
野洲 18:16 18:17          
米原   18:52 19:05        
名古屋     20:11        

帰途の京都―米原が乗り継ぎなのは、その後の長浜行き新快速だと米原発の新快速で座れないおそれがあるからです。京都からの新快速は山科、野洲からの普通列車近江八幡で座れましたが号車にもよるのであくまで参考です。

 


おおさか東線は古くからある城東貨物線の旅客営業化路線で市街地を高架で走ってます。今時こんな街中に新たに鉄道を通すなら地下しかあり得ないでしょう。開業して3日目なので鉄道ファンに加えて地元の人もいろいろ写真撮ってましたし、新大阪から新幹線利用の旅行客も多く見かけられました。各駅の画像は別途駅毎にアップしますが、本稿では車両込みの以下2枚のみ。

久宝寺」にて

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「衣摺加美北」にて

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関西空港りんくうタウンに行ってるのは、前者はJRと南海で幾度か乗降しましがJRエリアの画像が無い、後者は外観の画像が無いので撮りに行きました。間を南海電鉄で移動しているのはりんくうタウンに南海で降りた記憶が無いからです。

前稿 teishaba.hateblo.jp

に引き続き、東海道新幹線の京都駅・新大阪駅を入場券で入って撮ってきました。その他の駅含め本稿では上記行程に基づいて使用した切符類のみをアップし、画像は別途駅毎の記事に貼ります。


 

伊賀鉄道:車内補充券/「一日フリー乗車券引換用」という項目があることで切符本体を車掌が持っている必要が無い

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京都駅・新大阪駅入場券:JR西日本は120円で東日本・東海より20円安い

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南海:JRの運賃も調べてみたら共用区間だけあって同額だった

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-つづく-

2019春旅 -4:東海道新幹線「新横浜-三河安城」各駅撮影

東海道新幹線の駅で乗(または)降していないのは三河安城駅だけですが、他は駅巡りを始める前の乗降なので画像がありません。名古屋から東なら30分おきの「こだま」で一駅ずつ進めば通過列車の動画も沢山撮れるから当初はそのつもりでいました。

当然のことですが新幹線改札は入場券で入れるので、青春18で各駅を巡れば安く済みます。ただ、未乗降の「三河安城」から一区間は新幹線を利用しますし、単独駅である「新富士」の前後の区間はやむおえずの感はあります。

以上をベースに検討してみたら日帰りが可能で、しかも「富士⇒新富士」をバス移動して少し節約する技も使えるとわかりました。

豊川とか浜名湖とか根府川の風速規制が気になるので、風も気にしながら決行日を選んで実績として以下の行程でこなしました。

金山 6:06          
三河安城 6:38 7:44        
豊橋   7:56 8:19      
浜松   新幹線 8:54 9:10    
掛川       9:36 9:54  
静岡 バス       10:41 10:55
富士 11:33 11:29
新富士 11:40 12:09        
三島   12:18 12:52      
熱海   新幹線 13:07 13:38    
小田原       13:59 14:17  
横浜         15:10 15:15
新横浜 15:48 15:29
横浜 15:59 16:02        
熱海   17:11 17:25 ライナー    
沼津     17:45 18:31    
浜松       20:10 20:12  
豊橋         20:46 20:50
金山           21:38

三河安城」で当初予定の7:02の[こだま]に乗り込んで通過待ちをしているときに肝心の画像撮影をしていないことに気づきました。慌てて降りましたが、向かいのホームから撮る時間もなく見送りました。

全体的に行程がずれるかと思いましたが、もともと余裕を見ていたこともあり「静岡」から先は追いつけました。ただ、滞在時間の短さで緊張しないといけない駅が増えました。

新幹線を利用する区間の駅を除くと、各駅でのアクションは原則以下となります。

在来線で到着⇒青春18で在来線改札を出る⇒新幹線側の入口を撮影⇒入場券を買う⇒新幹線専用改札から入場⇒新幹線ホームを撮影⇒入場券で乗り換え改札を通過⇒在来線で出発

これなら入場券が手元に残ります。滞在時間は最短だと「静岡」が14分で、走り回る必要はないまでも「うっかり」は致命的です。新幹線ホームに上がる時も退避列車が居ない側を選ばないとアウトです。

ともあれ「新横浜」まで無事にこなせたのは幸いでしたし、新幹線側は出たことが無い駅は新鮮でした。

帰りは「沼津」からホームライナー浜松3号に乗りました。18キッパーにはそこそこ知られているのですが終点「浜松」から乗り継いでいる「豊橋」行きは同じ車両(373系ですが)が普通列車になるだけで、「沼津-豊橋」を320円で特急の座席で移動できます。

しかも「沼津」着17:45からすぐに乗り継げる「浜松」行きが「浜松」で接続するのがこの「豊橋」行きで、時刻表上は始発に見えるのですが18シーズンは埋まっている座席が少なくない列車がやってくるわけです。

ただ、3月改正でこの絶妙な運用が無くなって「浜松」乗り換えになるという噂もありますが、その真偽はわかりません。

 

成果としての各駅の画像は姉妹ブログの「JR各駅巡り」に別途アップする予定ですが、一枚だけ

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以下は行程に即した記録です。

自由席特急券・乗車券:入場の印字で時刻が分かります

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入場券:購入時刻が印字されているので行程通りであることがわかります

新幹線用の券売機で買うとこのタイプが出ます

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熱海では在来線用の券売機で買いました

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それから「三河安城」で図らずも次の「こだま」を待つ間に通過列車を撮ったので動画を載せます。 

www.youtube.com

 

これは「富士-新富士」の移動で乗ったバスです。両駅間は富士急静岡バス(170円)がほぼ毎時運転されていますが、こちらは地元のタクシー会社が運行している別の路線(200円)です。「新富士駅」での余裕時間が欲しかったので利用しましたが、7人分しかない座席は私と6人の婆さんで埋まりました。 

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-つづく-

2019春旅 -3:紀勢本線田子駅再訪

紀勢本線はこの駅を除いて10年以上前に全駅乗(または)降しました。タイトルに再訪とあるように一回目は乗降していないことになります。隣の和深駅から歩いて到着し次の列車を待っていたら運転見合わせになっていました。

原因は特急が倒木で切れた架線に立ち往生したためと記憶しています。運転再開の目途が立たず、諦めて国道にある最寄りのバス停から串本へ抜けました。日程的にこの駅だけがリカバリできず今日に至りました。

乗降していないとはいえ、時間は有ったので画像は揃っていて「あとは乗降するだけ」です。ワンマン列車なら「改札」は運転士がやるのでホームへ降りるだけで改札を抜けたことになるでしょう。

客扱いが終わって運転士が席に戻っても余裕があればドアは閉めないので、ホームに両足をつけて戻って整理券を取れるでしょうし、あわよくば電車の画像が撮れるかもと思ってました。

なにより、紀伊田辺-新宮間は「前降り前乗り」なので後扉へ移動する時間も不要です。つまり、わずかな停車時間中に「乗降」してそのまま同じ列車を乗り通すことが出来ないかと。

もし、乗り通せれば以下のように青春18でも名古屋から反時計回りで日帰り紀伊半島一周出来るので、一石二鳥です。ダメだと青文字のように来た道をひたすら戻ることになります。

名古屋   5:39       22:41          
大垣   6:17 6:20     22:08 22:03        
米原     6:56 6:57     21:30 21:28
大阪       8:28 8:52         19:43 20:00
和歌山 10:48 10:24       18:09 18:11  
御坊 11:48 11:51           17:01 17:06    
紀伊田辺   12:41 13:17       16:09 16:17      
田子     14:33 14:33 14:45        
新宮       15:56 16:13            
多気 20:18 19:20 19:50          
亀山 21:10 21:32       ←快速みえ利用(伊勢鉄道510円)
名古屋   22:41       21:12          

結果として、紀伊日置駅で人為的トラブル(詳細不明)があり5分ぐらい遅れ、運転士が回復運転に必死な状態になりました。当然各駅の停車時間は最少となりますので、一周出来なくなりました。

帰り道は夕方のラッシュになるため、乗り継ぎが良すぎる和歌山からと新快速に乗り込む大阪からはしばらく着席できないと思ってましたが、どちらも辛うじて座れました。こういうところで運を使っていいものかとは思いますが。

実に17時間余りの行程は 一周しても同じですが、どっと疲れました。

以下、すべて今回撮影した画像です。

和歌山→御坊にも225系が入ってました

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以下田子駅にて、

遅れが無ければ再び乗り込めたはずの新宮行きを見送ります。

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駅名標

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亀山方を見る

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和歌山市方を見る

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駅舎ホーム側

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入口:出札口の跡が分かる

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駅舎全体

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以前は駅前にバス停は無かった、国道は線路の右の木々の下である

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和歌山市方にあるトンネルの上の道路から

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この道標も無かった

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-つづく-

2019春旅 -2:姫路セントラルパークのロープウェイ

姫路セントラルパークは遊園地+動物園(サファリ)で、サファリエリアは遊園地とは別にあります。このロープウェイは「スカイサファリ」という名称で、サファリエリアの移動手段の一つです。

 

おそらくここだけだと思いますが、循環式を交走式のように運用しているロープウェイです。循環式はリフトのように常に搬器を流していますが、ここは搬器は三連が二組のみで、一組が山麓駅にある時にもう一組は山頂駅にあるように配置されています。乗客が途切れない時は回しっぱなしですが、途切れれば休止します。

 

というわけで、例によって駅の画像と関連動画です。

 

山麓側の「野生の国」ステーション

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山頂側の「ふれあいの国」ステーション

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走行シーン・車窓動画

www.youtube.com

 

 このロープウェイは料金は無料ですが、姫路セントラルパークの入場料3500円と遊園地からサファリへ行くサファリバス(往路はドライブスルーサファリ経由)の800円が必要でなかなかの出費です。強風で運転休止だと辛いので、風の穏やかな日を選んで日帰りしました。 

 

-つづく-

2019春旅 -1:新幹線西明石駅再訪

2017年に山陽新幹線の各駅を巡ったのですが、「西明石」で16両編成[ひかり]が8分通過待ちをする間に、ホームと新幹線側である西口を撮影して戻る予定でした。

さすがに16両が停まっている側のホームで撮影するのは死角が多すぎるので、反対側ホームで撮影しようと(時刻表上は)列車が居ないことまで確認してました。

が、実際は以下の記事のように回送列車が停まっていて非常に不満足な視界であった上に、辛うじて新幹線改札は出ましたが、在来線改札を出る時間の余裕がなくなってしまいました。

ameblo.jp

というわけで今回「姫路」まで青春18で行く途中で下車し、新幹線ホームは入場券で入りました。成果の画像は以下です。

西口

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左に振る:連絡橋は在来線の跨線橋に続いている

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西口改札

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新幹線改札内から乗り換え改札を見る

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新幹線の駅名標

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下りホームにて上り方を見る

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振り返る

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連絡橋内部

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連絡橋から西口を見る

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時間があるので東側跨線橋から東口改札へ

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東口にも出ました

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-つづく-